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大久野島は家族で遊べるリゾートスポット!うさぎの楽園で楽しむ方法

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広島県にある大久野島は、知る人ぞ知る「うさぎ島」です。大久野島へ行くには船に乗っていくのですが、到着した場所はまるでリゾート地ですよ!南国のような気に囲まれて、広場にはうさぎ達がお出迎えしてくれます!

 

家族で最大限に楽しむ事が出来る方法と、実際に行った時の体験談をお話しますね!

大久野島に持って行ったら楽しめるグッズ

大久野島はうさぎ島と言われていますよね。広島県の観光案内パンフレットには、100%乗っているのではないのか?と思うスポットです。うさぎ島に持って行ったら楽しめるグッズはコチラです!

 

・うさぎのエサ

にんじん・キャベツ・ブロッコリー・市販のエサが寄ってきますよ!船着き場(本土側)には、うさぎのエサが販売されています。一度買ったことがあるのですが、全く食べてくれませんでした…。一番寄ってきたのは、やっぱり生野菜ですね!

 

・カメラ

一眼レフカメラが良いですよ!近くに寄ってきてくれるうさぎは、人に慣れていますが病気を持っているうさぎが多い気がします。一眼レフで崖に上っているうさぎ達を撮るのもカッコいいですよ!

 

・帽子

帽子は必須です。南国に行くものだと思って準備したほうが良いですよ!日影が少ないので、直射日光は避けられません。夏は特に、熱中症に注意が必要です。

大久野島で楽しめるアクティビティ

大久野島は観光地ならではのアクティビティがありますよ!キャンプや釣りはもちろん楽しめますが、休暇村大久野島で準備されているイベントもあります!

海ほたる発光観察会

休暇村大久野島に宿泊している人向けに、海ほたる発光観察会が開催されます。1回の会議室のような場所へ、時間になったら各自で集合するようになっています。海ほたるは大久野島の海に多く生息していて、日中に裸足で入ると足にくっついています。

 

丸っこくて茶色いので、ちょっと気持ち悪いんですよ(笑)

 

コップ一杯の中に海ほたるが入れられているのですが、電流を流して刺激することで発光物質を出します。海ほたるの発光物質が青光りしていて、とっても神秘的なんですよ!なぜ、発光するのかを詳しく説明してくださる係の方もいます。

 

子供たちには大人気の海ほたる発光観察会は、コロナ禍ということもあり人数は少数で行われています。

 

私も娘と観察会に参加しました。コップ一杯の海ほたるは気持ち悪いと思いながらも、説明を聞いていました。娘も「うえ~」と言っていましたが、電流を流して青く光る海ほたるは幻想的でしたね。海ほたるからすれば、この上なく迷惑なんでしょうが…。

 

観察会が終わるころに、「実際に電流を流してみたい方は、こちらにどうぞ~!」と係の方が声をかけてくれました。娘は興味津々で、電流計を持つとためらうことなく、コップに突っ込んでいました。青い光が出ているのを見て一言が「やっぱり気持ち悪い!」でした。

 

海ほたるって、よく見るとミジンコみたいな形をしているんですよね。ミジンコをいじめているみたいで確かに、イヤな感じはします。

大久野島サイクリング

休暇村の受付で自転車のレンタルがあります。普通のママチャリと子供用自転車、電動自転車と子供用の補助いすのレンタルが出来ます。サクッと海に行けるので、便利ですよ!

 

< レンタル価格(2時間)>

・宿泊者・・・普通・子ども用 400円、電動 600円

・観光客・・・普通・子ども用 600円、電動 800円

 

2時間のレンタルが出来るのですが、私の娘は自転車に乗れないので補助席を借りました。補助席は前に乗せるタイプで、ハンドルを持って行かれるので十分注意してください。そして、私は最大のミスをおかしました。

 

ケチって、電動自転車ではなく普通自転車をレンタルしてしまったのです。大久野島はリゾート地だし、きっと平坦なコンクリートの道が島一周しているんだろう!と勝手に思っていました。全く平たんではないので、電動自転車にしましょう。

 

自転車に10㎏の娘を乗せて、十分注意しながら自転車に乗っていました。島を半周しないうちに、急こう配の坂道が登場します。坂道の向こうには、観光でも有名なスポットがあるのに自転車を押しながらゆっくり進むことになりました。

 

2時間しかないのに、延長したら結局は電動自転車と同じ料金を払う羽目になる…!必死で自転車を押していました。娘は自転車に乗ったままなので、とても楽しそうにしていましたが、親は必死ですし汗だくです。

 

悪い事はいいません。電動自転車をレンタルしてくださいね。

 

必死に自転車をこいだかいがあって、無事に2時間以内に返却することが出来ました。返却するときにはへとへとで、宿泊する日で良かったと今では思いますね。鍵を返却するときに、受付のおじさんから声をかけられました。

 

おじさん「展望台に入った?野生のうさぎ達がたくさんいて、撮影スポットもあるんだよ。」

わたし「電動自転車じゃないと、無理じゃないですか?普通自転車では、さすがに無理ですね。」

おじさん「あ~そうだね~。若い子なら普通自転車でも行けちゃうけど、さすがに無理だねぇ。」

 

それ!自転車借りる前に言ってよ~!と思ったのは、私だけではないはず…。若い子って、何歳をさしているんだろうかも気になりますね。

大久野島へのアクセス

駐車場:無料駐車場あり

 

・忠海~大久野島 フェリー

運賃:大人310円、小人160円

※小人料金は小学生からになります。中学生からは大人料金になります。

※未就学児は大人一人につき、一名無料です。